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湯川 20081018(SAT) [湯川]

今回は翌週に控えた錫杖岳のクライミングに備え、クラックのクライミングを集中的にトレーニングしてきた。これまでクライミングの途中でジャミングを使うことはあったが、クラックだけを使って登るクライミングの経験は少ない。もともとクライミングは身体を使ったパズルのようなものだが、ジャミングでは手と足もパズルのように使う。クラックの幅や向きに応じてねじ込み方を変えるのだが、上手に決まるとこれ以上ないレストと安心感が得られる。6本のルートをトップロープで登り、何度か決まったジャミングの感触を忘れないようトレーニングしていきたい。ところがクライミングジムにクラックは無いし、様々な形状のクラックに対応するためには現場へ行くしかなさそうだ。最後にクラックのクライミングは全てナチュラルプロテクションであり、H先輩のリード無しでは成り立たなかった。自分でプロテクションをとりながらリードで登れるようになるためには、ナチュプロの技術習得も必須課題である。

<触ったルート>

デゲンナー(5.8)XX
北風小僧(5.9)XX
フォーサイト(5.10a/b)XX
山案山子(5.10a)XX/TR/TR
テレポーテーション下部(5.9)XX
コークスクリュー(5.9)XX

■デゲンナー(5.8)
CIMG0669.jpg

■北風小僧(5.9)
CIMG0685.JPG

■フォーサイト(5.10a/b)
CIMG0692.JPG

■山案山子(5.10a)
CIMG0707.JPG



■テレポーテーション下部(5.9)
CIMG0715.jpg

■コークスクリュー(5.9)
CIMG0716.jpg
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