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Ice EXtreme Kuni 20080202(SAT) [Ice EXtreme Kuni]

山塾の講習でアイスクライミングを体験したものの、実践する機会には恵まれなかった。今回の自主山行はアルパイントレの一環として、アイスクライミングで凍った沢を登る。その前に群馬にある人工氷壁Ice EXtreme Kuniで、アイスクライミングのおさらいをした。6:40に練馬駅でH先輩に拾ってもらうが、関越道の事故渋滞で11:00に現地到着。巨大なやぐらに水をかけて作られた人工の氷壁は、まるでクライミングジムといった感じ。そこで練習してる方々も競技者が多く、シューズやバイルなど専用の道具を使ってる。

バイルの使い方を教わって登ってみるが、どうしても左手の打ち込みが上手くいかない。右利きなのでボールを投げるのも釘を打つのも右手、関節や筋肉が言うことを聞かない。さらにバイルががっちり決まると手に頼るため、足の蹴りこみや加重がおろそかになる。それで足が外れて手でぶら下がることが何度かあり、ずいぶん肩に負担をかけてしまう。フリーならそのままフォールして肩に負担をかけることは少ない、この点は注意が必要だ。それでも何本か登るうちにコツが分かってきた、安定したバランスを作って手を上げる。足を上げて安定したバランスを作る、この繰り返しにはジムのトレーニングが役立った。最後はホールドの付いた人工壁をバイルとアイゼンで登る、ドライルートにトライした。凍った滝ならどこでもバイル打てるんだし、手足を限定するのは競技のためだと思った。

ところが翌日の裏谷急沢では、氷が未発達の滝や氷の着かない岩を登ることもあった。まるで手足を限定されたクライミングのようで、ドライルートの経験が少し役に立った。裏谷急沢はアイスクライミングがミックスされた沢登りだったが、これは面白かった。(ブログ岩小舎より一部引用)


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