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天王岩 ブログトップ

天王岩 20100327(SAT) [天王岩]

1、無名(5.7)RP
2、無名(5.7)RP
3、クラックジョイ(5.9)RP
4、始祖鳥(5.11a/b)XX
5、始祖鳥(5.11a/b)XX

天王岩 20100220(SAT) [天王岩]

1、無名(5.7)RP
2、無名(5.7)RP
3、クラックジョイ(5.9)RP
4、勉太郎音頭(5.10b/c)TO
5、勉太郎音頭(5.10b/c)RP
6、涅槃の風(5.10b)TO
7、涅槃の風(5.10b)RP

O江君と2度目の天王岩、今回の目標は「つゆしらず」と「クラックジョイ」のレッドポイント。ところが10時前に岩場に到着すると、下の岩場はびしょ濡れ。上の岩場は一部濡れているが、なんとか登れそうだ。クラックジョイはトップロープで講習中なので、無名ルートで念入りにアップ。O江君も無名ルートをトップロープで登り、2便目で難なくレッドポイント。そのうちクラックジョイが空いたので、私がヌンチャクをかけてO江君がトライ。前回同様に終了点直下で苦労したが、なんとかレッドポイントすることができた。

その後はO江君にフォロー回収で登ってもらうため、まずは「勉太郎温度(10b/c)」にトライ。しかし核心のガバが取れなくて、30分ほどかけてなんとかトップアウト。O江君にも難しかったようで、核心のガバを取ったところで敗退。その後30分程たっぷりレストして、なんとか再登することができた。続いて「涅槃の風(10b)」をプリクリでトライしたが、前回使ったホールドが濡れていてテンション。そのホールドを使わないムーブを探して、なんとかトップアウトすることができた。O江君もなんとかトップアウト、10台のクライミングを体験してもらえた。最後に涅槃の風を再登して、計7便で本日のトライは終了。

<勉太郎音頭>
テラスで左右両方のボルトにロープをかけると、
核心のムーブでロープが邪魔にならない。

右手で右側のボルトの左側のガバを取る
左足を左奥のフットホールドに乗せる
左手でガバ手前のカチを取る
右足で突起のようなフットホールドをかきこむ
右手を縦カチに寄せる
左手でガバの左側を取る
右手をガバの右側に寄せる
左足を小さな粒に乗せる
左手で縦ガバを取る
右足を小さなポケットに入れる
右手でカチを中継してガバを取る
クリップは右手でガバを取ってからの方が楽

天王岩 20100130(SAT) [天王岩]

1、ヒトリシズカ(5.8)RP
2、ちいせみ(5.8)RP
3、つゆしらず(5.9)RP
4、ノーリー(5.10b/c)TO
5、ノーリー(5.10b/c)RP
5、クラックジョイ(5.9)RP

今回はO君の外岩デビュー、エリアは手頃なグレードがある天王岩。ルートの説明をすると、「クラックジョイ(5.9)」をオンサイトで狙いたいそうだ。岩場に到着してジムで教えていなかったことを、いくつかレクチャーする。そして下の岩場からスタートするが、予想通り岩はかなり冷たい。まずはトップロープで登ってもらったが、ホールドを見つけるのに苦労している。探してるうちに手の感覚がなくなってしまい、テンションしながらトップアウト。そこでO君が岩の冷たさ対策として考えたのは、軍手をしてのクライミング。手がすっぽ抜けそうで怖かったが、本人は快適だったらしい。下の岩場で3本のルートを登って、1本はノーテンでトップアウトした。そして最も簡単だった「ちいせみ(5.8)」をリードでトライ、レッドポイントすることができた。その後「つゆしらず(5.9)」もリードでトライしたが、残念ながらRPはお預けとなった。

私の方は前回宿題となっていた「ノーリー(10b/c)」にトライ、1便目でムーブを固めて2便目でRPした。

最後に本日のメインイベント、O君による「クラックジョイ」マスターオンサイトトライ。ビレイヤーの要望で軍手は外してもらったが、核心のクラックまでは順調。クラックも下部の数手はなんとかこなしたが、最後の1手が出ずテンション。残念ながらオンサイトは逃したが、次回間違いなくRPできるだろう。初めての外岩にしては冷たかったが、良いトレーニングになったと思う。

■ノーリー

天王岩 20091122(SUN) [天王岩]

1、無名(5.7)FL
2、クラックジョイ(5.9)RP
3、始祖鳥(5.11a/b)XX
4、始祖鳥(5.11a/b)XX
5、始祖鳥(5.11a/b)XX
6、ノーリー(5.10b/c)XX

■始祖鳥

天王岩 20090822(SAT) [天王岩]

1、クラックジョイ(5.9)RP
2、クラックジョイ(5.9)TR
3、コーナークラック(5.7NP)OS
4、ヒトリシズカ(5.8)RP
5、つゆしらず(5.9)RP

アルパインルートを目指す後輩とトレーニング、カムの使い方を説明して手近なクラックで練習。その後クラックジョイ(5.9)の上部クラックで実習しようと、トップロープを張るためにリードで登る。ところが核心の大きなフレークは「こんなに難しかったっけ?」と思うほど、何度もテンションと叫びそうになりながら復帰後初レッドポイント。トップロープをセットして後輩にも登ってもらったが、核心を越えることができずカムのセットどころじゃなかった。

そこでグレードを下げコーナークラック(5.7)にトップロープを張る、5.7とは言えナチュプロのルートをリードできるのか?CLIFFのナチュプロ講習で教わった知識を総動員して、50cm毎にプロテクションをセットしながら登る。後輩にはトップロープを補助にトップリードの状態でカムのセットを練習してもらった。2人の登りを見ていると昔の自分を思い出す、登ることに100%のエネルギーが使われている。プロテクションのセットに気を配る余裕は、安定して登れるクライミング力から生まれる。今思えばフォローの回収を想定して、登りながらの回収も練習すればよかった。

■コーナークラック(5.7NP)

天王岩 20090403(FRI) [天王岩]

代休消化クライミングの第2弾は、午前中だけ時間が空いたので天王岩。課題はドロボーカササギのムーブ解読、前回より1手進んだが残る数手は宿題。

1、ドロボーカササギ(5.11a)XX
2、ドロボーカササギ(5.11a)XX

■ドロボーカササギ(本日の最高到達地点)
名称未設定 3のコピー.jpg

天王岩 20090322(SUN) [天王岩]

雪不足でスキーが中止になったおかげで、3連休の最終日は天王岩に行ってきた。目標は「勉太郎音頭」、前回時間切れで敗退したルートだ。1便目はヌンチャク掛けのつもりでスタートしたが、腕がフレッシュだったこともありレッドポイントしてしまった。気をよくして10dの「ミンミン」をトライしたが、三次元の複雑なルートで離陸直後に敗退。続いてフェイスの11a「ドロボーカササギ」をトライしたが、核心をこえられず敗退した。2便目も色々試してみたが、やはり核心をこえられなかった。それでも絶対に無理と言う印象ではないので、次のトライで核心をこえたい。

1、クラックジョイ(5.9)UP
2、勉太郎音頭(5.10b/c)RP
3、ミンミン(5.10d)XX
4、ドロボーカササギ(5.11a)XX
5、ドロボーカササギ(5.11a)XX
6、蝉時雨(5.10b)XX
7、蝉時雨(5.10b)RP

■勉太郎音頭


■ドロボーカササギ(本日の最高到達地点)
名称未設定 2のコピー.jpg

■蝉時雨

天王岩 20090301(SUN) [天王岩]

アルパイントレーニングの番外編、フリークライミングのトレーニング。上からロープを張れない岩場を想定して、リードのビレイやトップロープの回収を練習した。午前中は下の岩場を使用したが、前日の雨で濡れていて少し難しかった。午後からは上の岩場に移動して、カリカリに乾いたルートで快適に練習できた。最後に少し時間をもらって、「涅槃の風」と「勉太郎音頭」をトライした。涅槃の風はオンサイトできたが、勉太郎音頭は後半のムーブが解決せず敗退。

ちいせみ(5.8)RP
つゆしらず(5.9)OS
ヒトリシズカ(5.8)OS
クラックジョイ(5.9)OS
涅槃の風(5.10b)OS
勉太郎音頭(5.10b/c)XX

■つゆしらず


■クラックジョイ
名称未設定 2のコピー.jpg



■涅槃の風

天王岩 20090222(SUN) [天王岩]

昼過ぎにスキーから帰ってきたので、温泉を餌に天王岩の偵察。かみさんにビレイしてもらって、登りやすいルートを探してみた。その後かみさんと娘もトップロープで「ちいせみ(5.8)」にトライ、息子はルートの高さを見て敵前逃亡。

小便小僧(5.8+)UP
ちいせみ(5.8)UP
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